ジャマカワ君の四苦八苦 in Jamaica

青年海外協力隊の苦悩?と感動?を徒然なるままに気楽に書きます。

任地へ向かう

首都キングストンに着いて、約3週間。

 

 

新人隊員として、僕等はドミトリー生活を過ごした。

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語学研修や、治安、交通に関するオリエンテーション等を受け、ジャマイカの空気感が掴めてきた気がする。

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やはり、首都は騒がしい。

 

 

 

夜通しどこからともなく、聞こえてくる、重低音のレゲエサウンド。

 

 

 

歩行者優先?そんなこと知るかと言わんばかりの、猛スピードで体の真横を通り抜ける車。

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こんな事故も。

 

 

 

そんな首都キングストンを離れ、今日からついに地方都市St.Maryへ向かう。

 

 

 

ジャマイカには、14のparish(日本でいう市のようなもの)が存在し、その中の小さなparishのひとつへ赴任する。

 

 

 

カウンターパートが迎えに来てくれるはずだ。

 

 

 

そろそろ来るはずだが、約2時間遅れは確実だ。

 

 

 

これぞジャマイカンタイム。

 

 

 

時間通り、予定通りには物事は進まない。

 

 

もう、慣れっこである。

 

 

 

 

これが、異文化への適応というものであろうか。

 

 

 

カウンターパートと約2時間、車内で何を話そう。

 

 

 

やや不安だ。

 

 

 

こんな感情は、人間だからこそ芽生える。

 

 

さて、もうすぐかなぁ〜(´-`).。oO